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来週のFOMC控えて思惑含み、ドル円は137円前半まで上昇

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


東京午前のドル円は136.29円付近まで軟化した後、137.17円付近まで上昇。昨日の米ISM非製造業景気指数が発表された後の円安・ドル高の流れが継続。


来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、利上げペースは減速しつつも、金融引き締め局面が続くとの思惑が強まっている。


ただ、市場参加者は政策金利のピークを5.25%付近と見通しており、米ISM非製造業景気指数の発表前後で変化はない。


ドル円に連動して、ユーロ円は143.95円付近、ポンド円は167.29円付近、豪ドル円は92.01円付近まで円安推移。



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