東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に110円台を回復

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


21日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の急落を嫌気した円買いが優勢となり、ドルは110円27銭から109円72銭まで弱含んだ。ただ、その後は日本株の下げが収束したほかクロス円がやや持ち直し、夕方にかけてドルは110円台に戻した。


・ユーロ・円は130円89銭から130円04銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1848ドルから1.1885ドルまで値を上げた。


・17時時点:ドル・円110円00-10銭、ユーロ・円130円70-80銭

・日経平均株価:始値28,506.84円、高値28,506.84円、安値27,795.86円、終値28,010.93円(前日比953.15円安)


【金融政策】

・中国人民銀行:1年物ローンプライムレートを3.85%に据え置き


【経済指標】

・豪・5月小売売上高速報値:前月比+0.1%(予想:+0.4%、4月:+1.1%)


【要人発言】

・特になし