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介入警戒も後退しており、上方向のリスク意識、ドル円は底堅い

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 昨日の海外市場でドル円は144円台推移が続いた。145円手前が重くなっており、介入を意識する展開が続くものの、下値もしっかり。円安のスピードが抑えらえたことで、水準的にはともかく、急激な変動という定義からは外れつつあり、介入警戒の動きがやや後退。週末にかけて上を意識する展開もありそう。一時の上昇が落ち着いた米債利回り動向などをにらみながらの展開。


 ユーロドル、ポンドドルは、一時の下げが落ち着いた。買い戻しの意識が強いが、ユーロはノルドストリームの問題をはじめ、ロシアとの関係の問題が重石となり、上値追いには慎重か。予想を超える昨日のドイツ消費者物価指数の伸びもあり、次回ECB理事会での大幅利上げ期待が強まっており、こちらはユーロ買い材料。今晩のユーロ圏消費者物価指数の結果待ち。ポンドは一時の混乱が一服。ただ、財政赤字懸念が依然重石に。



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