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為替概況、米国からの参加者が少ない中での動きに注意

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 昨日の米CPIの弱い結果を受けてドル売りが一気に強まって迎えた11日の市場。ドル円は140円20銭台まで一気にドル売りが広がった。ロンドン市場午後から6円30銭前後の下げと激しい動きを受けた後でどこまでの動きが出るか。


 今日は米国がベテランズデーで債券、為替市場が休場。株式、商品市場は空いており、米国時間は取引がかなり少ないものの、参加者が全くいないわけではないという難しい局面。ドル円は140円を割り込むともう一段の売りが出る可能性があるが、安値を付けた後いったんは買い戻しが入っており、再び下を試すかどうかが注目されるところに。


 141円台半ばあたりが重くなると、再び下を試す可能性が強まりそう。その他通貨ではポンドの動きに注意。今日は第3四半期GDP速報値の発表が予定されている。米国同様に今後の利上げ幅縮小期待が強い英国。米国以上に経済が厳しい状況にあるとみられており、前期比は今回からマイナス圏に沈むとの見通しが大勢。予想以上にマイナスが大きいようだとポンド売りが強まる可能性も。



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