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東京為替前場概況リスク=選好の動きから円安がやや優勢に

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 週明け31日、東京午前のドル円は147円台から148円28銭まで上値を伸ばす場面が見られた。先週末のロンドン市場で米株高の動きなどを受けたリスク選好での円売りが強まり、147円台後半まで。


 日銀金融政策決定会合で日銀の緩和維持姿勢が確認されたことも、円売りが入りやすい地合いに繋がっていた。NY市場で少し調整が入って迎えた週明けの市場。147円台後半での推移から、東京株式市場の堅調な動きを好感した円売りが入り、先週末の高値147円86銭を超えて上昇した。


 高値からは利益確定の売りが入り、少し値を落としているが、148円台を維持しての推移と、堅調地合いを維持。


 朝方146円50銭台を付けたユーロ円は147円68銭まで。170円60銭前後を付けたポンド円は172円13銭まで上昇。クロス円でも円安の動きが優勢に。その後ドル円同様に高値からは値を落としている。


 円主導の展開で、ユーロドルは目立った方向性を見せず。ユーロ円の買いに0.9950前後から0.9965を付ける場面が見られたが、その後0.9950割れへ値

を落としている。



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