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ドル指数は反発の動きも、足元再び上値重く=ロンドン為替

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 ドル指数はロンドン序盤にかけて反発の動きをみせた。東京午前の105.049を安値にロンドン朝方には前日終値(105.45)を上回ると、一時105.70まで上昇した。しかし、足元では前日終値付近へと再び軟化している。


 ドル指数反発のきっかけは、豪ドル/ドルの下落だった。豪中銀理事会で今後の利上げについてデータ次第との方針を示したことが、利上げ規定路線だったこれまでよりはタカ派度合いが後退したと市場にみられたようだ。この動きがユーロドルやポンドドルなどにもドル買い圧力として波及。ペロシ米下院議長の訪台をめぐる米中地政学リスク警戒もドル買いや円買い圧力となった。ただ、ドル円は131円台では売りに上値を抑えられており、ドル売り・円買い圧力は根強い。


ドルインデックス=105.51(+0.06 +0.05%)



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