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円売り優勢、金利拡大観測とリスク警戒感の一服で

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 先週末に米株が堅調に取引を終えた勢いが今週も続いている。週明けは米国不在のなかで、欧州株が上昇。きょうも米株や欧州株の先物が買われている。豪中銀は再び0.50%ポイントの利上げを実施しているが、株式市場は底堅さを維持している。米国が対中関税の引き下げを検討との報道が好感された面もある。


 足元では、インフレ高進、利上げ合戦、景気後退懸念などによるリスク回避の動きは一巡した感がある。もしくは、悲観シナリオに基づいたポジションに巻き返しが余儀なくされている面も。目先は円売りの進行がどこまで続くのかを見極める相場展開となっているようだ。


 この後の海外市場で発表される経済指標は、仏独ユーロ圏、英国などの非製造業PMI・確報値(6月)、カナダ住宅建設許可(5月)、米耐久財受注・確報値(5月)、米製造業新規受注(5月)など。


 発言イベント関連では、英中銀金融安定報告が公表される。その内容について記者会見も予定されている。テンレイロ英中銀委員が世界の金融政策について講演を行う。



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