ECB理事会と米消費者物価指数次第

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 株高の動きからリスク選好の動きが強まる展開となっている。もっとも今日はウクライナ情勢以外で今週最大の注目材料となっていた米消費者物価指数とECB理事会をこの後控えている。


 ECB理事会は前回の会合で、物価高を受けたタカ派シフトを見せた。しかし、そこからウクライナへのロシアの軍事侵攻が始まったことで、欧州経済の先行き不透明感が一気に広がっている。こうした中、再び慎重姿勢を強める可能性が十分にありそう。ただ、エネルギー価格の上昇を受けて物価高圧力も一層強まることとなる。このあたりの対応をどのように示すのか。市場の注目が集まるところ。21時45分の理事会結果発表時の声明と22時半からのラガルドECB総裁会見が注目される。結果次第でユーロは上下どちらの動きもあり得そう。

 米消費者物価指数は前回1982年以来となる前年比7.5%という高い上昇を見せた。今回はさらに物価高が進み7.9%が見込まれている。予想をさらに超えて8.%台に乗せると、心理的なインパクトも相当に強い。今月のFOMCでの利上げは0.25%で確定的であるが、今後の大幅利上げ期待などが強まるようだとドル買いも。



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