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今日の海外市場は実質的な週末状態に、取引手控えムード

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 あすのクリスマスイブには米欧市場が休場もしくは短縮取引となる。土曜日のクリスマスを挟んで、週明けも英市場などが休場。今日このあとの米債券市場は短縮取引となる。カレンダー的には、きょうは実質的な週末状態となる。


 このあとのNY市場では、米耐久財受注・速報値(11月)、 米新規失業保険申請件数(18日までの週)、米個人所得(11月)、米個人支出(11月)、米PCEデフレータ(11月)、米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(12月)、米新築住宅販売件数(11月)など一連の米経済指標が発表される。カナダでは、月次GDP(10月)が発表される。


 そのなかでは、米PCEデフレータの内容が注目されそうだ。米金融当局がインフレの判断として重要視する指標だ。事前予想は前年比+5.7%と、前回10月の+5.0%から一段とインフレが進行する見込み。ただ、すでにFOMCがテーパリングに舵を切っていることもあり、事前予想から大きな乖離となる結果でなければ、タイミング的には動きにくそうだ。


 連休を控えて市場の流動性は低下しており、ニュース報道には反応が大きくなりやすい状況だ。積極的にリスクをとる短期筋も少なくなりそうだ。



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