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ドル円は頭の重い展開も値幅は限定的=NY為替終盤

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


 きょうのNY為替市場、寄り付きは100ドル以上上げて始まったダウ平均が、その後は頭の重い展開となり、終盤まで売りが優勢に。300ドル以上下げる展開がみられる中で、リスク回避の円買いもあって、ドル円は110円00銭台中心の推移に。


 もっとも戻りは鈍いものの、110円を割り込んで売りに回るだけの勢いに欠ける展開。小動きに終始する金曜日らしい流れに。


 米債利回りの低下などを受けたドル売りもあって、午後に入って1.1819を付ける場面も見られたユーロドルは、引けにかけて調整の動きも、こちらも1.18台を維持と小動きな展開に。


 商品市場の下げが目立つ中で資源国通貨は売りが優勢。豪ドルは対ドルで0.74台前半での推移から0.73台へ値を落としている。



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